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MYCODEからのお知らせ

一部の検査項目について『リスクモデル』を更新しました

 最新の遺伝子研究の成果を、お客様の検査結果(発症リスク)に反映させるべく、以下の検査項目の『リスクモデル』が更新されました。
詳細は、各検査項目のページにてご確認ください。

胃がん(噴門部胃がん)

更新理由:参考とする人種が変わりました。

 今回の更新では2015年6月に報告された中国人と韓国人の噴門部胃がんに関連するSNPをリスク予測モデルに追加しました。
これまでは2010年に報告された中国人の噴門部胃がんに関する1報の研究論文を参考にしてリスク予測モデルを構築していましたが、2015年に報告された研究論文も参考にする方がリスク予測の精度が高くなると考え、今回の更新に伴い、PRKAA1遺伝子領域のSNPをリスク予測モデルに追加しました。

慢性リンパ性白血病

更新理由:参考とするSNPが変わりました。

 今回の更新では2016年3月に報告された欧米人の慢性リンパ性白血病に関連するSNPをリスク予測モデルに追加しました。
これまでは2008年、2012年、2013年に報告された欧米人の慢性リンパ性白血病に関する4報の研究論文を参考にしてリスク予測モデルを構築していましたが、2016年に報告された研究論文も参考にする方がリスク予測の精度が高くなると考え、今回の更新に伴い、ACOXL遺伝子領域のSNPを変更しリスク予測モデルを構築しました。

子宮体がん(子宮内膜がん)

更新理由:参考とする人種が変わりました。

 今回の更新では2016年5月に報告された欧米人の子宮体がんに関連するSNPをリスク予測モデルに追加しました。
これまでは2011年に報告された欧米人の子宮体がんに関する1報の研究論文を参考にしてリスク予測モデルを構築していましたが、2016年5月に報告された研究論文も参考にする方がリスク予測の精度が高くなると考え、今回の更新に伴い、EIF2AK4遺伝子領域のSNPをリスク予測モデルに追加しました。