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【2017-2018年シーズン】インフルエンザ

インフルエンザの関連遺伝子の発見には、大規模なデータが不可欠!
アンケートに答えて日本人ゲノムの大規模研究に参加しよう

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Influenza

 昨シーズンまでのアンケートでは、のべ5,800名以上の方に回答をいただきました。中には、4シーズン続けてインフルエンザに罹患されたという方が10名見られ、現在インフルエンザ感受性遺伝子等の特定に挑戦しています。シーズン毎に流行のタイプが変わるインフルエンザのゲノム研究には、その年ごとの罹患率や症状の大規模なデータが不可欠です。罹りやすい方、罹りにくい方といった多様な方々の研究参加が、関連遺伝子の発見につながります。
インフルエンザウイルスの発見から80年余り経過しても、インフルエンザ流行の原因は未だよく分かっていません。未来のインフルエンザ予防へ向けた研究をみなさんと共に進めるために、ぜひ、アンケートへのご協力をお願いします。

インフルエンザは大流行しやすい!

 冬になると毎年流行る「インフルエンザ」。こちらはインフルエンザウイルスが、のどや気管支に感染し、増殖して起こる病気です。主な症状は、高熱や関節の痛み。人によっては重症化する場合もあり、注意が必要です。インフルエンザウイルスはとても感染力が強く、せきやくしゃみから簡単にうつってしまいます。インフルエンザの大流行は、社会的、経済的にも影響を及ぼします。そのため、インフルエンザの予防や治療は、とても大切です。

かかりやすさや重症度に遺伝子が関係!?

 インフルエンザに「かかりやすいか」や「重症になりやすいか」には、遺伝子が関係していると最近分かってきました。中国の研究グループは、GWASと呼ばれる研究方法で、インフルエンザA型の重症度に「CD55遺伝子」が関連していると報告しました。日本人でのインフルエンザ発症や重症化に関するDNA配列は、まだ分かっていません。

日本人の遺伝子探しに参加しよう!

 MYCODE Research(マイコード・リサーチ)では、お客様の遺伝情報とアンケート結果を組み合わせて、インフルエンザに関連する日本人の遺伝子を見つけ出す研究を行います。関連遺伝子が見つかれば、日本人向けのインフルエンザの予防や治療につながっていく可能性があります。
 未来のインフルエンザ予防方法の開発に向けて、あなたも研究に参加してみませんか?
(この記事の後のアンケートからご参加いただけます)

【2017-2018年シーズン】インフルエンザの研究アンケート

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