用語集

MYCODEのウェブサイトで利用されている言葉には専門的でわかりにくいものがあります。
ここではそういった言葉をわかりやすく解説していきます。

喘息(ぜんそく)

肺の中にある気管支などの空気の通り道(気道)が、白血球の一種である好酸球などによる慢性的な炎症のために狭くなり、その気道が過敏になっているところに、ほこりやたばこの煙などによる刺激が加わって、せきや息切れなどの発作を生じる疾患です。発作を繰り返すことで気道の粘膜が傷つき、さらに発作を起こしやすくなったり、薬が効きにくくなることがあります。

特に夜間や朝方に【喘鳴(ぜんめい:ゼーゼー、ヒューヒューすること)】が出る、急に体を動かしたときや冷たい空気を吸ったとき、掃除をするときなどに【せき込んだり】【息苦しくなったり】する、風邪でもないのに3週間以上も【せきが続く】【粘り気のあるたん】がいつも出るなどの症状がある場合は、喘息の疑いがあります。

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