MYCODEトピックス

病気に関する情報、ダイエット、生活習慣や健康に関する情報、そして遺伝子に関する情報など、幅広い医療・健康情報をお届けします。

クモを産業応用!クモの遺伝子解読で、意外な新製品の開発へ!の画像遺伝子

クモを産業応用!クモの遺伝子解読で、意外な新製品の開発へ!

クモは超すごい生き物なのだ
 クモってお好きですか?「やだー、きもちわるー」なんて言っている人もいるかも知れませんね。
 そんな嫌われガチなクモですが、実はとてもすごい生き物なのです。クモは自分よりもはるかに大きな獲物を、巨大な巣と強力な毒を用いて効率よく捕獲することができます。

 巣を作るクモの糸は、しなやかでありながら強度もつよく、人間が同じ素材を合成することはとても難しいとされています。そしてクモの強力な毒についても、まだまだわからない事がたくさんあるのが現状なのです...

わかっちゃいるけどやめられない。喫煙者の意外な健康意識とは?の画像食事・生活

わかっちゃいるけどやめられない。喫煙者の意外な健康意識とは?

最初は何となく、気づくと手放せなく・・・
 たばこを吸う人のほとんどは、「かっこいいから」「吸ってみたいから」「友達も吸ってるから」など、最初取るに足らない理由からたばこを始めたのではないでしょうか。
 こうやって「なんとなく」始めてしまったたばこ。ところが段々ニコチン依存に陥り、気づけば手放せなくなっている、それがたばこなのです。
はい、体に悪いのはわかってるんです・・・
 JT(日本たばこ産業株式会社)の調査によると、平成26年度現在、成人男性の3人に1人、女性は10人に1人が、たばこを吸っているそうです...

がんだけではない受動喫煙のリスク!みんなで守ろう分煙マナーの画像食事・生活

がんだけではない受動喫煙のリスク!みんなで守ろう分煙マナー

たばこのダメージは吸わない人にも
 たばこを吸うと、心臓、肺、脳、肝臓、鼻、皮膚、などなど体中のいろいろな臓器にダメージがあることが、さまざまな医学研究により証明されています。

 自分は吸わないから大丈夫と考えている人も、近くで吸っている人の煙を吸うと(受動喫煙といいます)、目や喉に痛みが現れるだけでなく、長期間に及ぶと吸っている人と同じように臓器にダメージが出てくるのです...

夢の毒なしジャガイモ?遺伝子研究が開く、新しい食の安全の画像遺伝子

夢の毒なしジャガイモ?遺伝子研究が開く、新しい食の安全

ジャガイモの毒成分を研究
 ジャガイモの新芽や光が当たって緑色になった皮の部分に毒成分が含まれていることは、皆さん聞いたことがあるのではないでしょうか。
 このジャガイモ中の毒成分(ステロイドグリコアルカロイドといいます)を食べると吐き気や下痢、おう吐、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が現れ、ひどい時は死に至り、とても注意が必要です。

 なんとか毒のない、安全なジャガイモを作れないかということで、ジャガイモの毒に関する研究は様々行われてきました...

ヨガでメタボは解消できる!?科学的に解明されたヨガの効果とはの画像食事・生活

ヨガでメタボは解消できる!?科学的に解明されたヨガの効果とは

ヨガはどんなイメージですか?
 皆さんはヨガにどんなイメージをもっていますか?おしゃれなイメージ?ゆったりとしたイメージ?

 実は、試したことがある人はわかると思いますが、ヨガは柔軟性、体幹力、精神力が要求される、見た目よりもハードなスポーツとのこと。とは言え、ヨガにはアシュタンガヨガのようなハードな種類のものから、マタニティーヨガのように呼吸が中心で運動強度が低い妊婦さん向けのものまで、様々な種類があるそうです...

白いオオカミと黒いオオカミ、もともとオオカミはどっち色??の画像遺伝子

白いオオカミと黒いオオカミ、もともとオオカミはどっち色??

絵本では黒いオオカミが多いけど・・・
 皆さんオオカミの毛の色というと、黒色を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?事実、オオカミは絵本や漫画などでは黒い色で描かれることが多いのですが、実は本当の野生のオオカミは白い色をしていた、ということがアメリカのスタンフォード大学の研究グループによる調査でわかりました。
オオカミの毛色を黒くしている遺伝子
 研究グループは、北米のオオカミの毛色のパターンと遺伝子の関係を調査し、これまでに他の動物で知られていた毛色を決める遺伝子が、オオカミの毛色を決めてはいないことを明らかにしました...

年をとって目がショボショボ・・・そんなあなたに、イエス!ES!再生医療!の画像病気・医療

年をとって目がショボショボ・・・そんなあなたに、イエス!ES!再生医療!

見づらい原因、この病気?
 歳をとると、体のいろいろなところに不調が出てきますよね。加齢黄斑変性という病気を知っていますか?この漢字ばかりの病気「かれいおうはんへんせい」は、年をとれば誰でも起こりうる目の病気で、目の奥の「黄斑」と呼ばれる部分が正しくはたらかなくなり、視力が低下していきます。

 あまり馴染みはないかもしれませんが、日本では、視覚障害者手帳が交付されている人の中で4番目に多い病気で、70万人近くいるといわれています。そして、加齢と言っても、早い人では40代でも発症します...

乳がん検査「マンモグラフィ」の効果に疑問視?スイス医療委員会研究グループの調査結果の画像病気・医療

乳がん検査「マンモグラフィ」の効果に疑問視?スイス医療委員会研究グループの調査結果

女性のがんで最も多い乳がん、早期発見が重要
 日本では乳がんと診断される女性は年々増えています。女性では1999年から胃がんを抜いて、かかる人の数が1位となりました。しかし、医学の進歩により、乳がんは今や、発見が早ければ助かる病気となっています。

 とにかく早期発見に限る、というわけですが、そのためにはどうしたら良いのでしょうか?

 実は、月に1度のセルフチェックはかなり有効といわれています。やり方は、病院のホームページなどに書いてありますので、気になる方はチェックしてみてください...

食べ過ぎにも遺伝的要因!?人と豚で共通の「食べ過ぎ遺伝子」を発見の画像食事・生活

食べ過ぎにも遺伝的要因!?人と豚で共通の「食べ過ぎ遺伝子」を発見

食べ過ぎ豚は困りもの?
 豚の飼育で「エサの費用」がどのくらいかかっているか、皆さんご存知でしょうか?

 農林水産省の肥育豚生産費調査によると、豚の飼育に必要な費用のうち約6~7割(1頭あたり約2万円)がエサの費用であると報告されています。500頭を飼育すれば、エサ代だけで1000万円かかる計算になります。

 そのため農家の方にとって、豚のエサにかかる費用は大きな問題で、ましてや食べ過ぎの豚、中でも「やせの大食い」タイプの豚は長年悩みの種となっていました...

新薬開発に大きな一歩!5億人に感染するマラリアから世界を救えるか?の画像病気・医療

新薬開発に大きな一歩!5億人に感染するマラリアから世界を救えるか?

世界三大感染症「マラリア」
 マラリアという病気を知っていますか?日本ではあまり聞かない病気ですが、世界的にみると年間で約5億人がかかり、200万人以上が死亡している深刻な感染症です。マラリアは、世界保健機構(WHO)により、エイズ、結核にならび、世界3大感染症に指定されています。
マラリアは「ハマダラカ」でしかうつらない!
 マラリアは、「原虫」という寄生虫の仲間で、血の中で酸素を運ぶ役割を担っている「赤血球」という細胞に寄生します。マラリアにかかった人の血を蚊が吸って、その蚊がまた他の人を刺して、と連鎖が起きる事で感染が広がっていきます...