運動

病気に関する情報、ダイエット、生活習慣や健康に関する情報、そして遺伝子に関する情報など、幅広い医療・健康情報の中から、運動に関する情報をお届けします。

細切れでもいい?強度が高いほど痩せる?有酸素運動の〇と×の画像食事・生活

細切れでもいい?強度が高いほど痩せる?有酸素運動の〇と×

 今回は、ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」より、有酸素運動についての記事をお届けします。
 身体中についてしまった脂肪を燃やすには、食事のコントロールと運動が不可欠です。しかし、運動といってもウェイトトレーニング、自体重トレーニング、各種スポーツなどかなりの幅があります。その中でも特にダイエットでオススメしたいのが有酸素運動。ジョギングのように息がやや弾む程度のペースで、リズミカルに行うことができるトレーニングのことです。

 ただ、学生時代のキツイ持久走や体育のイメージからか、なかなか始めるのに勇気がいるようです...

【管理栄養士コラム】見直してみよう!汗をかくような運動習慣の画像食事・生活

【管理栄養士コラム】見直してみよう!汗をかくような運動習慣

 現在、汗をかくような運動を習慣的に行っていますか?意識的に身体を動かすけど、汗をかくような運動はハードルが高いと感じる方は多いのではないでしょうか。国民健康・栄養調査では、運動習慣がある人の割合は、男性35.9%、女性28.6%と報告されています(※1)。

 年代や個々の健康状態によって、運動を実施する目的は異なりますが、まずは現在の運動習慣を振り返っていただくと共に、健康増進として推奨されている指標と照らし合わせてみましょう。そして、課題がみえた方は、ぜひこれを機に、運動目標に落とし込んでみましょう...

【管理栄養士コラム】心筋梗塞の予防のためには、どのくらいの運動をすれば良いの?の画像食事・生活

【管理栄養士コラム】心筋梗塞の予防のためには、どのくらいの運動をすれば良いの?

 あなたは、自分自身の活動量や運動習慣を把握されていらっしゃいますか? また、その運動の“量や質”を振り返ったことはありますか?今回は「心筋梗塞の予防」をテーマに、運動習慣について考えてみたいと思います。

 心筋梗塞は、動脈硬化により心臓の血管に血液の固まりができて血管が詰まり、血液が流れなくなることで心筋の細胞が壊れてしまう病気です(※1)。心筋梗塞の発症には、日頃の運動量と共に“運動能力”が大きく関与しており、運動能力が普通以下の人は、発症リスクが2.2倍高かったと報告されています(※2)...

つらい前立腺がんの治療、少しでも楽にするにはあの運動!の画像食事・生活

つらい前立腺がんの治療、少しでも楽にするにはあの運動!

 がんの治療をしていく上で、症状や治療の副作用によって生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)が低下することがあります。

 アメリカのノースウエスタン大学の研究グループは、非転移性の前立腺がんと診断された約2千人を対象にして、診断を受けた後の運動と健康関連クオリティ・オブ・ライフ(尿失禁、排尿障害、活力、ホルモンなど)との関連を調べました。
激しい運動は逆効果
 その結果、効果は小さいものの、ウォーキングなど軽く体を動かすことにより活力やホルモン機能のスコアが高くなることがわかりました(※)...

運動は腸内細菌にも良い影響を与えていた!?の画像食事・生活

運動は腸内細菌にも良い影響を与えていた!?

健康に影響を与える腸内の微生物
 私たちの腸内には数百種、百兆個に及ぶ多種・多様な細菌が住んでおり、それらは集合体を形成しています。
 この細菌の塊は腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)または腸内フローラとよばれ、最近の研究で肥満やアレルギー、皮膚疾患、脳、神経系疾患にも影響を与えることがわかってきました。また、腸内にいる微生物の種類も重要で、微生物の多様性が少なくなると自閉症や胃腸の病気のリスクが高くなることが報告されています...

どのくらい運動すれば健康的?適度な運動量が知りたい!の画像食事・生活

どのくらい運動すれば健康的?適度な運動量が知りたい!

適度な運動ってどのくらい!?
 「健康になるためには運動」。よく聞く言葉です。でも、健康のための運動って一体どのくらいすればいいのでしょうか?やりすぎは良くないのでしょうか?
運動すればするほどいいのか、やりすぎは良くないのか
 2008年のアメリカの身体活動ガイドラインでは、ウォーキングなどの軽い運動では週に150分くらい、ランニングなどでは週に1時間程度の運動量が推奨されており、この2倍の運動をするとさらに良いとされています。

 しかし、運動量が多ければ多いほど健康に良いのかどうかは、はっきりした証拠は示されていませんでした...

運動は面倒、なんて言ってられない!?体力がある人と、高血圧リスクの関係の画像食事・生活

運動は面倒、なんて言ってられない!?体力がある人と、高血圧リスクの関係

ランニングマシンを使った大規模な試験
 米国ジョンズ・ホプキンス大学心臓病予防センターを含む研究グループは、運動が健康に及ぼす影響についての研究成果を報告しました。

 彼らは、1991年から2009年に行われた参加者約5万7000人(平均年齢53歳、女性49%)の大規模な試験において、「トレッドミル試験」と呼ばれるランニングマシンを使った体力測定結果と血圧との関係について調べたのです。

 研究グループは酸素の取り込み量を「METs」と呼ばれる単位で測定しました。この体力測定時に、どのくらいの運動強度に達したかをMETsで表すことで、体力の指標としました...

お正月太り改善にヨガを始めよう!科学的に解明されたヨガの効能とは?の画像食事・生活

お正月太り改善にヨガを始めよう!科学的に解明されたヨガの効能とは?

ヨガブーム到来!
 ヨガスタジオ、スポーツジムのヨガクラス、ホットヨガ・・・世の中は最近ヨガブームですが、皆さんはヨガにどんなイメージを持っていますか?おしゃれなイメージ?ゆったりとしたイメージ?

 実は、試したことがある人はわかると思いますが、ヨガは柔軟性、体幹力、精神力が要求される、見た目よりも結構ハードなスポーツです。とは言え、アシュタンガヨガのような超ハードな種類のものから、ハタヨガと呼ばれる中程度のもの、マタニティーヨガのように呼吸が中心で運動強度が低い妊婦さん向けのものまで、様々な種類があります...