コーヒー

病気に関する情報、ダイエット、生活習慣や健康に関する情報、そして遺伝子に関する情報など、幅広い医療・健康情報の中から、コーヒーに関する情報をお届けします。

記憶力を上げたいときに積極的にとるべき!?身近な飲み物にも意外な効果の画像食事・生活

記憶力を上げたいときに積極的にとるべき!?身近な飲み物にも意外な効果

とても身近なコーヒーやチョコレート、実は意外な効果が?
 コーヒーやお茶などのカフェインが含まれる飲み物を飲みながら仕事や勉強をする、なんてこと多くありませんか?一緒にチョコレートや抹茶のお菓子を食べるのもおいしいですよね。ついつい摂取してしまうカフェイン入り食品。おいしいからというのもあるけれど、ちょっと眠気を覚ましたい、そんな効果も期待していませんか?

 そんなあなたに朗報です!実はカフェインには、覚醒だけではなく記憶の定着にも関係があるということが報告されているのです...

眠気を覚ますだけじゃない、カフェインの意外な効能の画像食事・生活

眠気を覚ますだけじゃない、カフェインの意外な効能

カフェインに脂肪燃焼作用がある?
 コーヒーなどに含まれるカフェインには、中枢神経の興奮・覚醒を促す作用があることは良く知られています。そのカフェインには、体脂肪を分解し、燃焼を促す効果もあることをご存知ですか?

 ある研究によると、カフェイン(8mg/kg)入りのコーヒーを摂取した数時間後に血液中の脂肪量(遊離脂肪酸)が上昇し、優先的にエネルギー源として使われることが明らかになりました(※1)。よって、このタイミングでウォーキングやジョギングなどの有酸素運動(きつく感じない~すこしきつく感じる運動強度)をすると、より多くの脂肪が使われる可能性があります...

毎朝のコーヒーが欠かせないあなた!それって遺伝子の影響? の画像食事・生活

毎朝のコーヒーが欠かせないあなた!それって遺伝子の影響?

世界でも沢山消費されている「コーヒー」!遺伝子研究も盛んに行われています。
 眠気まなこで目覚めた朝もコーヒーを飲んで目覚めスッキリ、朝のコーヒーは欠かせない、そんな方も多いのではないでしょうか。

 これまでMYCODEトピックスでは、コーヒーについての様々な情報をお伝えしてきました。以前、こちらの記事「食習慣にも遺伝子の影響が?コーヒーを飲む量と遺伝子の関係」でコーヒーを飲む量と遺伝子の関係をご紹介しました。今回は、初めて日本人を対象として行われた、コーヒーを飲む量に関連する遺伝子の研究についてご紹介いたします...

コーヒーは腸内細菌の生育に影響を与える?の画像食事・生活

コーヒーは腸内細菌の生育に影響を与える?

 食後やくつろぎたい時にコーヒーを飲みたくなることがありませんか?
 コーヒーは世界的によく飲まれている飲料であるばかりでなく、心臓病や脳卒中、肺疾患による死亡リスクを下げるという報告があります(【六号通り診療所の医師によるコラム】コーヒーで寿命が延びるのは何故か?)。

 コーヒー豆には抗酸化作用をもつポリフェノールや興奮作用や利尿作用をもつカフェインが含まれています。ポリフェノールの1種であるクロロゲン酸は、コーヒー豆中にカフェインより多く含まれています...

【六号通り診療所の医師によるコラム】 コーヒーで寿命が延びるのは何故か?の画像食事・生活

【六号通り診療所の医師によるコラム】 コーヒーで寿命が延びるのは何故か?

 特別企画、六号通り診療所の所長の石原藤樹先生によるスペシャルコラムをお届けします!
 今回は「コーヒー」に関するお話です。日本の研究グループは、習慣的なコーヒー摂取と主要な死因との関係を明らかにするために、日本人約9万人を対象とした大規模な調査を行ったそうです。
 これまでの石原先生の記事を読んでいない人はこちらからどうぞ!
 ・「リンゴは医者いらず」は本当か?
 ・卵は健康の敵か、それとも…
 ・こむら返りは熱中症の前兆?
 ・昼寝は体に危険?
コーヒーを飲むことにより心臓病や脳卒中、肺疾患による死亡リスクが減少
 こんにちは...

焙煎する過程で捨てられるコーヒー豆の皮に美容効果を発見!?の画像食事・生活

焙煎する過程で捨てられるコーヒー豆の皮に美容効果を発見!?

 「植物由来成分」や「天然抽出エキス」を含んだ化粧品やシャンプーをよく目にするようになりました。化粧品では、ヒアルロン酸、イソフラボン、コラーゲン、コエンザイムQ10などが入った商品を使っている人は多いのではないでしょうか。
 今回、ポルトガルのポルト大学が化粧品成分としての有効性を検討したのはコーヒーの成分。
着目したのは、コーヒーの薄皮に含まれている成分
 コーヒーを飲んだときの効果を検証する研究は多く行われていますが、研究グループが着目したのは、コーヒー豆を焙煎する過程で大量に出てくるコーヒー豆の薄皮「コーヒーシルバースキン」...

コーヒー大好きだけど、今日はちょっといいかなっていう時はありませんか?の画像食事・生活

コーヒー大好きだけど、今日はちょっといいかなっていう時はありませんか?

コーヒーは様々な病気に良いというけれど
 コーヒー好きには気になる研究結果が報告されました。コーヒーにはパーキンソン病や2型糖尿病などの発症リスクを下げるという多くの報告があるのですが、一方で胃には負担を与えているそうなのです。
 中国の研究グループは、コーヒーを飲むと胃がんのリスクが高まると2014年12月に報告しました。
胃がんのリスクは1.24倍に
 研究グループは、2013年10月までの論文情報のデーターベースの中から8件の研究結果を入手し、約31万3千人分のデータを解析しました...

発がん物質が入っていない缶コーヒーを作るにはどうすればいいの?の画像食事・生活

発がん物質が入っていない缶コーヒーを作るにはどうすればいいの?

 コーヒーには、発がん性物質のアクリルアミドが含まれていることを知っていますか?アクリルアミドは神経毒で、国際がん研究機関(IARC)によって食品などに含まれるアクリルアミドは発がんを引き起こす可能性があると指定されています。ポテトチップスやポテトフライなどに多く含まれていることも話題となっていました。
 日本では大変人気のある缶コーヒー...

コーヒーと紅茶でどんながんも予防可能!?の画像食事・生活

コーヒーと紅茶でどんながんも予防可能!?

コーヒー、紅茶はがん予防に効果あり? 効果なし?
皆さんの中には、コーヒーや紅茶を毎日飲んでいる、と言う人も多いのではないでしょうか? これらの飲み物については、多くの研究から様々な健康への効果が期待されています。なかでもがんについて、これらの飲料の与える影響についての研究は活発で、がんの種類によって、効果があるといわれているものや、ないといわれているもの、様々な研究が報告されています。

MYCODEトピックスでも、紅茶が卵巣がん予防に効果的、という報告を以前にお知らせしました...

食習慣にも遺伝子の影響が?コーヒーを飲む量と遺伝子の関係の画像食事・生活

食習慣にも遺伝子の影響が?コーヒーを飲む量と遺伝子の関係

「一日で飲むコーヒーの量」は何で決まっているのか?
コーヒーは世界中で最も愛されている飲み物の一つです。あなたも一日に何杯か、コーヒーを飲んでいるのではないでしょうか?
一日にどれくらいコーヒーを飲んでいるかという話ですが、例えば一般的なアメリカ人はコーヒーを1日にせいぜいカップ2杯程度しか飲まないのに対し、ヨーロッパ人の多くは少なくとも1日にカップ4杯は飲んでいるというように、人種によって飲む量に差があることが知られています...